鄭旭斌 (ZHENG Xubin)
中国執務弁護士、CCRC認証個人情報保護コンプライアンス監査士
鄭旭斌弁護士は華東政法大学を卒業し、法学修士号を取得しました。
鄭旭斌弁護士は、個人情報・データコンプライアンス、企業コンプライアンス管理、知的財産権及び競争法、外商投資/撤退等の分野において、豊富な経験を有しており、企業に対して日常的な法律顧問及び紛争解決などの法的サービスを提供しています。鄭旭斌弁護士のクライアントは、日系企業等の多国籍企業がメインであり、エンターテインメント、ECなどの新興業界もあれば、製造業、金融といった伝統業界も含まれます。これまでに取り扱ったことのある代表的な案件には、以下のものが含まれます。
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ある世界トップ500のエレクトロニクス消費財及びエンターテインメント関連グループ会社に個人情報・データコンプライアンスに関する社内専任アービスを提供し、中国におけるグループ会社の個人情報ライフサイクルマネジメント関係制度の制定と改訂をサポートし、業務活動のための個人情報保護影響評価を実施し、個人情報越境移転対処方案を設計し、定期的に従業員のための個人情報保護意識向上研修を実施しています。
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複数の大手多国籍企業のコンプライアンスマネジメントについて法的サービスを提供してきました。それには、従業員の違法犯罪、商業腐敗等の行為の処理について法律意見を提供し、企業の調査及び証拠収集に協力し、かかる従業員、取引先の刑事及び民事上の法律責任を追及し、企業のコンプライアンス制度の診断、設計などに協力すること、腐敗防止・不正防止のための研修の提供等が含まれます。
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あるFMCG業界の小売企業が中国大陸マーケットに参入するための商標権侵害リスクを分析し、かつ対処方案を提供し、クライアントの中国における商標戦略の構築をサポートし、クライアントの電子商取引プラットフォームにおける知的財産権の権利維持活動の展開をサポートしました。ある多国籍電子商取引業界のクライアントに宣伝ページのコンプライアンス審査サービスをご提供し、監督管理部門による法令執行の対処をサポートし、処分の軽減を実現しました。
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複数の日系企業の中国での合弁事項について法的サービスを提供しています。それには、デューデリジェンス、合弁方案の設計などが含まれます。日本のある大手上場企業の複数の中国子会社の撤退について法的サービスを提供してきました。それには、清算業務の手配、従業員対応、政府への対応などが含まれます。
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複数の内資・外資企業の債権回収において法的サービスを提供しています。それには、交渉戦略を提供し、訴訟事案の代理などが含まれます。
鄭旭斌弁護士の執務使用言語は、中国語(標準語、広東語)、日本語です。